どうもショウタです。
今回は
なぜ悩みを逆手に捉えて武器にしたら
人生が変わったのか?
について記事で話していきたいと思います。
さっそくタイトル回収をするのですが
将来に対して不安を感じて焦っている方や
収益に伸び悩んでいる方は
それを逆手に捉えて
武器にすればいい。
🔺これさえしておけば
必ず悩みは吹き飛びます。
ポストでもしましたが

自分の現状が
「バカだからできない」
とかではなく
「バカだからこそ人一倍頑張らねば、、」
という捉え方をするだけで
周りを抜いて爆速で結果出せます。
よく
「自分は〇〇だからできそうにないです」
とか言う人いますが
超超もったいないです。
基本的に不自由なく普通の生活ができて
特段自分の中でコンプレックスがない人って
そもそもビジネスやろうとはならないですし
そういう方は壁にぶち当たると
大体挫折します。
それはなぜかと言うと
「まあ今困ってないし
ここまで頑張る必要ないか、、」
みたいな感じになるからです。
それに比べて
自分の中でコンプレックスがある人って
壁にぶち当たっても
「そうカンタンにやめれねーんだよ!」
ってなれるので最強です。
僕も当時は稼いでなくても
PCに張り付いて
『俺はカンタンに引き下がれねえんだよ』
って目を擦りながら
自分に言い聞かせてやってました笑
こんな感じで
本気で努力していたのですが
そもそも僕はビジネスを始めるまで
人生で本気で物事に取り組んだ事が
一度もありませんでした。
その当時の自分の学歴の悪さは
自覚していたのですが
まあ僕も人間なので
それを知らんぷりしてました。
ですが大学生に入った時に
コロナで就職できない人が続出してる
と聞いて
そこで初めて自分の現状と向き合い
置かれている状況にくそ焦りました。
僕の脳内では
学歴ゴミの自分
↓
将来が不安で仕方ない
↓
フリーター?
やっベ、、、
どうしたらいいんやって感じでした。
それをきっかけに18で起業して
22歳では
年商2.5億円を突破し
24歳で年商5億に到達しました。
逆に偏差値が高かったら
焦りも生まれなかったですし
今現状に満足して
このまま就職していたのかもしれないです。
そう思うと
こういうピンチに感じる瞬間って
逆に自分を変えるチャンスでもあるなと
確信しました。
僕のターニングポイントは
アホな自分がきっかけです。
今では収益も超安定しているので
学歴なんて気にしてないです。
なので僕がアホすぎて焦っていたのは
将来の金銭的なところが
強かったのかもしれないです。
大体の方は
自分の悩みをマイナスに考えます。
ですが正直僕は
強みでしかないですし
伸び代しかないです。
これをテーマに
さらに深掘っていきたいと思います。
なぜそんなに学歴コンプレックスで悩んでいたのか
結論から言うと
ここまで学歴コンプレックスに悩んだきっかけは
良い大学の経営学部に入って起業して
不自由なく普通に暮らしたい
というのがきっかけでした。
不自由なく暮らしたい?
どんな生活してたんや?
ってなるので
今から説明していきます。
僕は2001年に
4人兄弟の長男として生まれました。
ですが両親の仲が悪すぎて
散々振り回され
別居経験をしています。
そうなった理由が
親父が建築業で稼ぎ始めてきたぐらいから
『俺は偉いんだぞ。ドヤっ!』
みたいな感じで天狗になって
人が変わったからです。
そこで母さんに手を出すだけでなく
仕事中にリビングで弟と騒いでたら
『静かにしろ』
って言われました。
幼かったので言うことを聞かず
それでも騒いでたら
正座とかさせられたり
強いゲンコツもらったりしてて
僕の中で
親父=怖い
みたいなトラウマが
根付いてしまってたんですよね。
その結果
「もう耐えれん」
ってなって
9歳ぐらいの時に夜中に荷造りして
母と兄妹と
バッカ狭い家に引っ越しました。
最初は
トラウマの存在が消えた!!
最高!
みたいに思ってたのですが
現状は母さんがプライド高く
親父から仕送りをもらわず
僕含め4人の子供を
育てていかないといけなかったわけです。
普通に母さんからしたら
超絶望ですよね笑
朝イチから新聞配達して
🔻
別で昼から夜まで働いて
🔻
帰宅後は家事をやらないといけない。
こんな感じの生活を
常に送っていました。
授業参観の日とか特に憂鬱で
親が子供の席の横について
一緒に作業するって時があるのですが
母さんは仕事で忙しいので
毎回終わりギリギリに
顔を出してくれる感じでした。
それまで1人なので
くっそ恥ずかしかったのを覚えてます。
その中で特に
「もう耐えれない」
となったのが
毎日夜飯が
半額のシールが貼られたスーパーの惣菜だったことです。
惣菜をそのままレンチンすると
半額シールの部分が真っ黒になって
味も若干プラスティックの味がするんですよね。
最初は気にせず食べてたのですが
途中から体が本能的に拒絶するぐらいになり
それなら食べないほうがマシ
みたいな感じになって
夜も食べない日は多々ありました。
そこでようやく改めて
「自分の置かれてる状況やばくね?」
ってなったのですが
年齢的に何もできないので
将来必ず良い大学の経営学部に入って
起業して稼いで
不自由なく自分も親も暮らせる
経済力が欲しいと決意してました。
ですが約10年後には
全然勉強はしておらず
誘惑に負けてゲームばかりで
案の定
志望校に落ちてしまったわけです。
落ちた時に
志望校が受からずFランに入ってる時点で
『お前何してん。』
って思ってました。
その中で先輩が就職難に陥っていて
終わった、、
って感じでした。
起業する時に
チミチミ貯めてたバイト代があってもな、、
って思って
人生単位で後悔しました。
これを機に
僕の中で超学歴コンプレックスになってしまいました。
ビジネスの存在を知る
そこでFランに入学する事が決まり
Fランの経営学部で学んだところでなあ
って思っていました。
高校卒業後に長期休暇があり
そこで色々調べていたのですが
経営学部=起業できて稼げるわけではない!
ということに気づきました。
ならどうすればいいんだ?
となり
色々と調べた結果
ビジネスに辿り着きました。
その当時の僕の中で迷ったのは
・せどり
・FX
・アフィリ
この3つだったのですが
その中で考えに考えた末
一番再現性があるなと思ったのが
せどりでした。
せどりの醍醐味って何かというと
稼いでいる人が仕入れようが
稼いでいない当時の僕が仕入れようが
商品に価値があるので
利益って変わらないんですよね。
って事は
稼いでいる方の
精度力やリサーチ力さえあれば
自分でもいけそうと思い
コツコツ貯めたバイト代を使って
先人のプレイヤーに
『コンサルしてください』
とアプローチし
本格的にせどりを開始しました。
そもそも自分に1mmも期待なんてしてなかった
そこで先人のプレイヤーから
教わっていたのですが
今まで怠けてばかりの僕が
急に将来に焦って
ビジネスを始めて
並大抵の努力で稼げるわけないやろ。
って自分でも重々理解してました。
だからこそ
始めた当初から
人二倍
いや人三倍努力するという思考を
デフォルトとしていて
当時自分の思考やプライドは全て捨て
その方のコンサルから
徹底的に学びこみました。
そこで言われていた事が
・とにかく経験を積め
・仕入れの最終判断は俺がするから赤字にもなってないのに不安に思うな
・利益商品が見つからなくてもその日の学びは必ず見つけろ
・わからない事は気にせず頼れば良い
こんな感じで言われていたので
言われたことを
ひたすらやり続けてました。
その結果
1ヶ月目は月利8万円を達成しました。
実際時給でいうと
500円ぐらいだったのですが
自分の力で稼いだという事で
初めて自分に自信ができ
翌月も同様ガチった結果
2ヶ月目で月利36万円達成しました。
時給単価で言うと
2,000円ぐらいです。
え!36万?
その当時の僕からしたら
衝撃的すぎました。
自分が今まで何の努力もしてない結果
超学歴コンプレックスになっていたので
1ヶ月で36万円稼げてしまった。
頑張ったバイトの4ヶ月分やん。
って感じで
僕の中での常識がぶっ壊れました。
それと同時に
物販という普遍的なビジネスは
最近できたとかではなく
何百年前から続いているので
このレールを極めると決意し
そこから更に
めちゃくちゃ勉強
🔻
行動
を繰り返していました。
その結果今では
・年商5億超えを果たしたり
・自分よりも1回り2回り歳上の方をコンサルして稼がせて人に死ぬほど感謝されて超やりがいを感じたり
・目上の方と話すとなると恐縮して話せなかった僕が今では年齢関係なく話せるようになったり
・普通に生活していたら絶対会わない方と仲良くなって仕事を依頼されたり
・22歳で月利1,000万超え稼いだり
・24歳で月利3,000万稼いだり
・クライアントと飲みに行ったり別荘に招待されたりと同じ目標を掲げている人たちで輪ができたり
ビジネスを始める前では
考えられない状況になりました。
悩みって最大の行動力という事
正直爆速で結果を出せた理由って
自分の中での悩みっていうのを
マイナスではなく
プラスに変換したからです。
大体の人は
悩みをマイナスに捉えます。
ですが
それをマイナスに捉えたところで
現状は何も変わりません。
だからこそ
プラスに変換して
自分の中での武器にすればいい。
その結果
今ではその悩みも全て解消され
自分に鬼自信がつきました。
仮に今財産が0になっても
0→1を達成する術は
すでに頭にあるので
将来に対しての悩みや
学歴のコンプレックスもありません。
悩みを武器
🔻
それを武器に人一倍努力できる
🔻
知識武装して結果を出し悩み解決
このような流れが
僕の中で最強の型だなと思っています。
結局は知識ゲーという事
最終的に僕が言いたいことって
マイナスのスタート地点に立っていようが
全然問題ないって事です。
僕は18歳でスタートしたので
社会的信用や資金もなく
学歴がゴミの状態。
いわゆる
マイナスの状態でスタートしました。
ですが
ここまで到達する事ができました。
なぜ到達できたかというと
特別な事はしてなく
先人から教わった知識を
自分に身につけただけです。
めっちゃシンプルです。
そもそも物販の醍醐味は
再現性です。
なので
初月で月利100万!
みたいなのは
ほぼ不可能です。
その代わりに
超安定して収益も右肩上がりに
伸ばし続けられるビジネスモデルなのです。
本気で努力を継続して
知識武装できる人が最強です。
🔺これをきっかけに
悩みという武器をぜひ使ってみてください。
この記事を読んでくださっている方の中で
当時の僕と同じように
悩みを抱えている方だけには
悩みはマイナスではないんだよ
と伝えたく
この記事を書くことにしました。
まだまだ人生長いので
この記事を通して
何かしら今後の糧にしてもらえたらなと。
最後まで読んでくれた方
ありがとうございました。
リアクションしてくれると
超嬉しいですしその方は覚えておきます。
明日の配信もお楽しみに。









